SEOは成果が上がるキーワードの選択から始めます
キーワードの選択から
- SEOは「成果の上がる」「キーワードで」「検索順位を上げる」為に行います。
- 最初の「成果の上がるキーワード」を探す作業なくしてはSEOは無意味になりますね。
- では、どうすればいいのか。
- SEOプロは、それぞれにキーワードを調査吟味して候補を抽出しますが一般の方は下記の方法で行えば良いと思います。
- キーワードを選択する手順
(1)そのサイトで何をしたいかをじっくり絞り込みします。
(2)例えば、「大阪市の電気工事会社が太陽光発電工事の見積りを得たい」とした場合。
(3)コーポレートサイトだけでは結果が得られていないのなら、「専用サイト」を作ると目的達成に貢献しそうです。
(4)そこで、キーワードの吟味に入ります。
(5)まずキーワード「太陽光発電」が浮かびますね。
(6)一度「太陽光発電」で検索してみましょう。
(7)すると、大手メーカー系のサイト、Wikipedia、比較見積りサイト、太陽光発電協会など色々なサイトが10位以内に有ります。
(8)このキーワード「太陽光発電」をメインにして上記サイトと競合しながら「太陽光発電工事の見積り依頼」が多くなるでしょうか?
(9)しかも、「太陽光発電」単体の場合SEO的な競合度が高いのでSEO設定や作業がとっても大変で、SEO業者に頼むと高額になるでしょうね。
(10)そういうこともあって、もっと工夫した方が良さそうです。
(11)そこで、組み合わせキーワードの候補をピックアップします。
(12)「工事」「工事費」「工事費用」「工事代金」「工事価格」「見積り」「見積り依頼」「価格見積り」などが上げられますね。
(13)そして、それを組み合わせてキャッチコピーを作ることをお勧めしています。
(14)このキャッチコピーはSEO的に色々に使います。重要なtitleやh1にも使います。
(15)ここで考えなければいけないのは「多すぎるキーワード」はどれもこれもダメになるということなんです。
(16)キャッチコピーの文字数は最大約30文字としましょう。標準的には20~30文字が最適となります。
(17)それでは、上記の例でキャッチコピーを作ってみましょう。
(18)「太陽光]」「発電」「工事」「費用」「価格」「見積り」「依頼」が必要キーワードとなりますね。
(19)さらに、この会社が地域限定であることから「大阪市」も要ります。
(20)となると「大阪市の太陽光発電工事費用価格見積り依頼」が有力です。が。
(21)またさらに、先頭のキーワードが重要視されることも考慮します。
(22)キーワード「大阪市」は先頭が良いのか?中間が良いのか?後ろあたりが良いのか?そこまで考えないといけません!
(23)「地名優先にしないといけないサイトテーマ」と「地名も大事だけれど比較すれば業種等を優先にするサイトテーマ」とが有るわけです。
(24)この例の場合は、業種を優先にした方が良さそうなので「大阪市」は中ほどにもってきます。
(25)完成型は「太陽光発電工事費用価格見積り依頼は大阪市の○○○○」となります。 - 弊社では、SEO診断やSEO工事、SEO有力100外部リンクを承る際には必ずこの吟味も行っております。
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